ごあいさつ
![[写真]代表取締役社長 川辺 真嗣](pack/images/index_img_01.jpg)
ソフトウエア技術で富士フイルムグループの成長をリードします。
当社は富士フイルムグループが推進する医療、フォトイメージング、グラフィック、デジタルカメラなどの主要事業において製品・サービスの中核となるソフトウエアの開発及びその運用・管理を担い、富士フイルムの事業にソフトウエア技術で貢献し続けています。
富士フイルムの重要な基盤技術は画像処理です。アナログ写真の時代から蓄積された「人間的・心理的補正まで考慮した画像処理技術」をデジタル画像においてもさらに進化させ、富士フイルムの先端・独自技術として主要製品に搭載するとともに、モバイル端末やクラウドなどの最新のIT技術をいち早く取り入れて、お客さまに使いやすく、真に役に立つソフトウエア製品を開発しています。
製品機能の高度化に伴いソフトウエアは複雑化・巨大化しており、より質の高いソフトウエアをより低コストでよりスピーディに開発する組織力が益々重要となってきています。当社では業界のデファクトスタンダードであるCMMI(Capability Maturity Model Integration)による生産性向上の活動を積極的に進めており、医療画像診断システム開発部門ではレベル5を、それ以外の全ての開発部門ではレベル3を達成し、会社全体として高いレベルでの開発管理を実現しています。また国内および海外の協力会社と強いパートナーシップを結び、柔軟でかつコスト競争力の高い開発体制を構築しています。
当社は富士フイルムグループ会社であることのメリットを最大限に活かし、グループ内のR&D部門・事業部・販社など関係部署との連携を強化して事業戦略・研究開発戦略を早期に的確に捉え、ソフトウエア開発・運用のプロフェッショナルとしてソフトウエアで富士フイルムの製品・サービスの価値を高め、事業の成長に貢献してまいります。
富士フイルムソフトウエア株式会社
代表取締役社長
川辺 真嗣


