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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

最新のAI・ICTソリューション製品の開発体制を強化

FUJIFILM Creative AI Center「Brain(s)(ブレインズ)九州」内に開発拠点を新設

九州地区の高度IT人材を集積

2019年1月21日

富士フイルムソフトウエア株式会社

富士フイルムソフトウエア株式会社(社長:豊福貴司)は、富士フイルムグループが、さまざまな社会課題を解決する革新的な製品・ソリューションを提供するための、最新のAI・ICTソリューションを設計・実装する体制を強化する一環として、2020年4月に長崎県長崎市に新たなソフトウェア開発拠点を設置いたします。

当社は、富士フイルム株式会社のX線画像診断装置や内視鏡システム、デジタルカメラ「Xシリーズ」、写真サービス(Year Album、Wonder Print Station)等の製品・サービスに搭載するソフトウェアを開発しています。

今回、当社は、富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野 健児)が、昨年10月に東京・丸の内に開設した次世代AI技術を開発する拠点FUJIFILM Creative AI Center 「Brain(s)」(ブレインズ)に続き、本年3月1日に新設する「Brain(s)九州」内に、新たな開発拠点を設置します。これにより、AI・ICTソリューションの設計から製品化までをスピーディに行う体制を整え、社会インフラ向けソリューションや医療機器、写真サービス等、最先端のAI・ICTソリューションを活用した富士フイルム製品・サービスの開発やITインフラ運用を行っていきます。

新拠点の所在地である長崎県は、産官学の連携によるIT人材の育成を進めるとともに、進出企業へのサポートとして、IT業界経験者など即戦力となる人材の確保等にも力を入れています。今回新たな開発拠点を長崎市に置くことで、高度IT人材の集積につなげていきます。

<新拠点の概要>

  • 名称:富士フイルムソフトウエア株式会社 長崎事業所
  • 所在地:長崎市内
  • 事業内容:富士フイルムグループの製品・サービスにおけるソフトウェア開発およびITインフラサービス等
  • 開設時期:2020年4月(予定)
  • 人員体制:開設後5年で社員20名程度。将来的には50名規模への拡充を予定。

<今後の立ち上げ計画>

2019年3月に新拠点開設のための事務所を設置し、新卒(2020年4月入社)採用、社会人採用を開始します。採用した社員は、数年間(新卒採用者は3年、社会人採用者は1年)を目途に既存事業所(神奈川県等)でソフトウェア設計・開発業務に従事し、その後長崎事業所へ異動する予定です。 また上記の活動と並行して、地元企業と連携したソフトウェア設計・開発業務を2019年春より開始する予定です。

<本件に関するお問い合わせ先>

  • 富士フイルムソフトウエア株式会社 経企・管理本部 管理グループ
  • TEL :045-476-9325
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