新卒採用情報 RECRUITMENT 2019

一人ひとりが「プロフェッショナル」になるために

教育制度

新人研修

充実した研修内容

富士フイルムグループ全体での基礎研修(ビジネスマナーなど)に始まり、計約4カ月にわたる充実した新人研修プログラムとなっています。

技術研修では複数の開発言語を体系的に学び、チームでの開発演習を通じて実践力を養います。

また、FUJIFILMグループならではの試みとして、技術研修には画像ライブラリを使用したり、画像に関わるソフトを作成する演習も含まれています。
業務に直結させた研修内容とすることで、スムーズな技術の習得を図っています。

[図] 研修内容の説明
[図] 研修内容の説明

なお、多くの研修は社員が講師を担当しており、新入社員へ教える経験を通じて先輩社員のスキルアップも図っています。

配属後のサポート

配属後は、一人ひとりに指導員がつきます。
指導員は一人ひとりにあった育成計画を作成し、スムーズに業務に携われるようサポートします。

また、1年目の終盤には1年間の学び・課題を振り返る研修、3年目には、成果発表会があり、節目に自身の成長や今後の展望を見つめ直す機会を設けています。

このように、皆さんが一人前のソフトウエア技術者=プロフェッショナルになるまで、制度としてしっかりバックアップする体制が整っています。

2年目以降の教育制度

各層に応じた様々な研修・制度でステップアップ

研修は、新入社員向けのものだけではありません。

  • 若手社員には仕事の仕方
  • 中堅社員には指導員研修や合理的思考法研修
  • 役職者にはマネジメント研修

など、富士フイルムソフトウエアには各層に応じた様々な研修があります。


また、ソフトウエア・ICT技術に関する様々な技術研修も行っており、新入社員研修と同様、社員が講師を務めることで、教える側・教えられる側共にスキルアップが図れるようになっています。
さらに、組織全体にわたる技術力向上施策として、「技術交流会」も開いており、社員間で情報交換しながら互いに技術を高めあうことができる環境です。


様々な制度を通じて、「役割強化」「プロ意識強化」「自律的成長」を促し、プロフェッショナルな人材の育成を目指しています。

目指す姿に合わせたキャリア形成

年2回「目標・課題設定面談」を実施し、上司と本人がキャリアについて一緒に考え、話し合う機会があります。
この話し合いは、短期的な視点ではなく、

  • 中長期的に本人が目指す姿・役割
  • それに向けて身につけるべき知識・技術・スキル等

を明確化することを目的としています。

このような面談を通じて、本人の成長に向けた主体性・意欲を導出し、人材育成の更なる強化を図っています。


また、当社の役職者はマネジメントを主とする「統括職」だけではなく、専門性を追求する「専門職」という道も用意されています。
そのため、「役職者はマネジメントをする」という固定概念にとらわれることなく、本人の目指す姿に合わせて活躍し続けることが出来ます。

[図] キャリア形成の説明
[図] キャリア形成の説明
ページ先頭へ